激初期衝動 



Vol.10
02'
KOTARO OSHIO
STARTING POINT 


ど〜も、疋田です。
さて今回は、どうしようかと悩んだ挙句。清水大輔君から孤高の天然パーマと紹介されたので、
孤高のギタリスト、押尾コータローの「STARTING POINT」を紹介したいと思います。
押尾コータローは、基本的なフィンガー・テクニックに加え、
変則チューニングやタッピング奏法など発展的で高難度な技を積極的に取り入れた
独特のギターアレンジやパーカッシブで迫力ある演奏で、日本だけでなく世界でも活躍している
アコースティックギタリストです。
で、このアルバムは、彼のメジャーデビューアルバム。
もちろん全曲ギター1本のみでの曲なわけですが、ギター1本とは思えないような音の広がり。
今まで見たことのないギターテクニックの数々。初めて聴いたときは、驚きの連続でした。
アルバムの聴き所は坂本龍一のカバー曲"Merry Christmas Mr. Lawrence"と
押尾コータローの代表作といえる"HARD RAIN"。
CDで聴くだけでもギターテクニックのヤバさが伝わってきますが、
これを彼のライブを収めたDVDで映像として見てみると、さらにヤバいです。
特に"Merry Christmas Mr. Lawrence"。もう一言でいってバカテクです。
曲としてもいい曲が多いのでギタリストでなくても、
ぜひ聴いてほしいです。できればミュージックビデオの方も見てほしい(>_<)
と、今回はこんな感じで、終了です。
ホントに下手な文で申し訳ないです。読んでくれてありがとうございます。

次回は・・・シノハラ君です。お楽しみに!!


ヒキタ 05/03/26



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