激初期衝動 
Vol.1
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04'
3P3B V.A
CARRY THAT WEIGHT
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とゆうわけで、軽音メンバーがお勧めするCDを不定期で紹介しようかな〜というこのコーナー。
記念すべき第一回目は今年度軽音副会長の私、コザキがお送りします。ハイ。
ではでは早速、今回紹介するのはコチラ。3P3Bというレーベルから出された
「Carry that weight」というV.Aです。ともかく豪華な顔触れなんすよっ。
キャプテンヘッジホッグを始め、先日アルバムを2枚連続してリリースして波に乗るアスパラガス、
ハスキンのレオナ・バックドロップボムのタカ・アスパラガスの忍・ショートサーキットの奈央からなる
NOSHOWなどなど、どのバンド、どの曲もグッドメロディーで期待を裏切りません!
ちなみに私は4曲目と8曲目が好きですね〜(^_^)・・・。
と言ったところでインディーズだから知らない人はホント知らないバンドばっかっすよねf^_^;
(つーかほとんどの人知らないか)まぁ何か聴く機会あったら聴いてみてくださいよ。
あ、あとオレもCD持ってるんで興味があったら声かけてください。f^_^;
う〜ん、あんまいい文章書けなかったけど今回はこんな感じで私コザキの激初期衝動
を閉めさせていただきたいと思います。読んでくれてどうもありがとうございました。m(__)m
次回は会長シノハラっ
コザキ 04/07/07
Vol.2
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65'
THE WHO
MY GENERATION |
副会長のコザキから紹介を受けた会長のシノハラです。ど〜も。
他に書くこともないので早速紹介に移りたいと思うのですが、いろいろ悩んだ末、
今回は祝来日!ということでThe Whoの1st。「My Generation」を紹介してみたいと思います。
ほとんど知ってる人はいないと思うので簡単にバンドのことを説明すると、
ビートルズとかストーンズ、キンクスなんかと同じ時期にデビューしたイギリスのバンドでメンバーは
Vo. ロジャー・ダルトリー(野性的ヴォーカリスト)
Gt. ピート・タウンゼント(ソングライター・ギターぶっ壊し野郎)
Ba. ジョン・エイントウィッスル(寡黙なブンブンベース)
Dr. キース・ムーン(ドラムぶっ壊し野郎)
てなかんじの「ライブ・バンド」です。(ジョンとキースはすでに没)
フーに影響を受けているアーティストは多く、日本でもミッシェルなんかはライブアルバムのジャケをまんまパクってたりします。
そんなThe Whoの1st「My Generation」!
まずジャケがかっこいい!
そして聞き始めるとなんだかボカスカやっていてかっこいい!
これぞロックだ!って感じです!
シンプルだけど独特のコーラスやニッキー・ホプキンス(ビートルズやストーンズなど数々の作品に参加。)のピアノもところどころにちりばめられていて完成度高いです!
タイトル曲のM6とかは聞いてみたら「あ、なんか知ってる!」って人も多いと思います。
特にベーシストは必聴ではないでしょうか。ジョンのベースすごいです。
と、いうわけでこのアルバム、ロック好きなら聴いておいて損はないと思います!
機会があれば聴いてみてください。
それではこのへんで・・・・・・
次回は一緒にバンドを組んでいるナガスエくんです。お楽しみに☆
シノハラ 04/07/25
Vol.3
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99'
Number Girl
SCHOOL GIRL BYE BYE |
どうもこんにちわ。会長シノハラと共にバンドを組んでいるナガスエです。
残暑厳しい今日この頃ですが、秋の訪れを感じさせる気候ですね。
なんて言いつつ、今回私が紹介するのはNumber Girlのインディーズ時代の作品、
「SCHOOL GIRL BYE BYE」です。
ナンバーガールは95年に福岡で結成され、
その後日本のオルタナシーンを牽引し2002年に解散したバンドです。
向井秀徳(vo,g)の独特の詞世界と開放弦とカポ、
そして独特なコードを多用したギターサウンドと感情剥き出しの激しい叫び、
田渕ひさ子(g)のオルタナ直系のノイズ的な手法も多い轟音ギター、
中尾憲太郎(b)のストレートかつパワーのあるダウンピッキングのベース、
そしてアヒト・イナザワ(dr)の激しく畳み掛けるようなドラム
からなるバンドサウンドは唯一無二の存在感を放ってます。
この詞世界と独特のサウンドはASIAN KUNG-FU GENERATIONなどにも影響を与えてますね。
本作はインディーズ時代に4trMTRでレコーディングされたという作品です。
音質は多少悪いですが、初々しさが出ていてまさに「激初期衝動」に溢れています!
一曲目の「omoide in my head」はナンバーガールの代表曲。
他にも「センチメンタル過剰」「水色革命」「我起立唯我一人」
などのタイトルからも向井氏の独特の言語感覚が垣間見えます。
シンプルなギターロックが多いですが、
初期衝動に満ち溢れ聴いてると何だか触発されてギターを弾きたくなってきます。
そんなわけでこのアルバム必聴でしょう!
それではこの辺りで私ナガスエのレビューおしまい。駄文失礼。
次回はにやけベーシスト。サチコさんです。
ナガスエ 04/08/22

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